このプロジェクトについて

空高くそびえたつ2本の龍柱は、歴史・文化の展開軸として若狭の海岸部に設置され、

国際クルーズ船が寄港する新たな観光の玄関口、シンボルとして多くの観光客を

出迎えています。

かつて、沖縄の先人は、小さな島国から海上の道を縦横に渡り、日本や東アジア、

東南アジア地域との中継貿易を熱心に行っていました。

尚泰久王時代に鋳造された「万国津梁の鐘」の銘文に「琉球は南海の恵まれた地域に

位置しており、船を通わせて諸国の架け橋となり、国内には各国の産物や宝物が満ち

溢れている」とあります。

琉球には、日本やアジア各国から入った昆布や香木、南蛮酒、磁器類など

多くの商品であふれていたといいます。

このように、世界を架け橋に物流を行って来た先人たちの遺伝子を若狭の土地で復活

させ、海外県外からの観光客が集う観光メニューとして企画いたしました。

RyuChu Road Festival

若狭海浜公園の龍柱を中心にしたイベントを2019年6月23日に開催しました!!